医療法人社団のう救会 脳神経外科東横浜病院

〒221-0863 横浜市神奈川区羽沢町888番地

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病院紹介(h1タイトル)

3つの安心

頭を切らない治療

当院では最新の血管撮影装置を導入し、脳血管内専門医による“頭を切らない”低侵襲な脳血管内治療をおこなっております。 最新の装置では様々な先端技術を有しております。

当院に導入した装置は正面・側面にアームを持ち2方向から同時撮影を可能とするバイプレーン装置です。これにより、検査時間の短縮、造影剤使用量の低減など患者様の負担を軽減することが可能です。

主な対象疾患

脳動脈瘤 脳梗塞 内頚動脈狭窄症

被ばく低減技術

最新の血管撮影では線量低減コンセプトDoseRiteを掲げ、低線量ながらも高画質を実現でき、患者様にやさしい治療を提供致します。また、皮膚線量をリアルタイムにカラー表示にてモニタリングするDose Tracking Systemにより、放射線皮膚障害のリスクを抑えた治療を実現します。

脳血管3D撮影機能

回転撮影により脳血管の3D撮影やCTのような断層撮影を可能とし、より高度、複雑な血管撮影にも柔軟に対応することが可能です。

血管撮影像のカラー表示化

血管撮影装置で得られる画像は、血管内に注入した造影剤をX線で可視化しており、その画像はモノクロ情報でありましたが、最新のCCC(Color Coded Circulation)では、血管撮影画像から造影剤到達時間をカラー化、色情報を繰り返し動画表示することが可能です。これにより、造影剤の流れる方向を直感的に理解しやすくなり、より高度な治療に対応できるようになりました。

専門ドクター常駐

現在、当院には9人のドクターが在籍し、脳神経外科の専門病院として地域医療への貢献に努力しています。脳神経外科における脳神経外科専門医を中心に各種設備も完備し、急性期の脳疾患に対し迅速に対応できるシステムを構築しております。
患者さんにとってわかりやすくかつ少しでも早く的確な診療を提供するため、必要に応じて連携しながら、ひとり一人に適した最良の医療を行うことを目指しています。

ドクターから皆さんへのメッセージ

院長 岩本 哲明

脳血管障害を主に診療してきました。 分かり易い説明を行い、患者さんやご家族が安心して治療を受けられるよう、心掛けています。

副院長 郭 樟吾

最先端の医療技術と知識をもって、納得のいく治療を提供いたします。“何よりも患者さんのために”をモットーに診療を行っています。ご自身の病気で困った事・わからない事など、お気軽に御相談ください!

医師 大橋 洋輝

脊椎・脊髄疾患の多くは加齢とともに誰にでも起こりうるものです。症状の原因と治療法についてしっかりと説明させていただき、一人一人にあった治療をご案内するよう心がけています。

24時間365日対応

脳を救うための24時間365日緊急対応

『救える命(脳)を救うために』、24時間365日、多くの救急車収容要請を受け1人でも多く患者さんを受け入れています。
当院は24時間脳神経外科医による救急医療体制を築き、患者さんへ的確で高度な治療を提供しております。実績では年間の救急受入患者数は約3000人、年間手術数は200件を超え、地域医療の貢献に努めており、これからはその数値に裏付けられた地域の皆様の期待に応えられるような取り組みを継続してまいります。

365日、24時間、いつでも、安心・安全な医療が提供出来る病院であるよう、心掛けています。