ドクターズファイル

ドクターズファイルでは最新の情報をお知らせいたします。

血栓回収術

症例

85才 男性

既往歴

心房細動、閉塞性動脈硬化症、高血圧、糖尿病、等

経過

朝食後、家族の前で突然倒れたため、救急車にて当院へ搬送された。
入院時は意識がなく、左手足のマヒ、講音障害が認められCT検査及び血管撮影検査を施行。

右内頸動脈に閉塞を認めたためt-PA及び血栓回収術を施行した。

退院時

血栓回収治療後、状態が安定した事を確認し、右内頸動脈狭窄にステント留置術を施行。約3週間の入院で歩いて自宅に退院。

Copyright © HIGASHIYOKOHAMA. All Rights Reserved.